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青白く血色が悪い肌も透明感を出せる可能性はある

肌の血色が悪いと透明感があるように見えませんよね。

これ、血色が悪いからというより、血色が悪い肌だから透明感条件が揃わないと言ったほうが正しいのです。

血色の色自体が透明感を損なわせているのではなく、血色が悪い状況が透明感を邪魔していると考えてください。

また、肌質によっては、青白い肌のほうが透明感が非常によく出る可能性もあります。

青白く血色が悪い肌と透明感の関係性

青白い肌って不健康だし透明感とは程遠いよ?

青白いと確かに見た目は悪くなります。ただ透明感の邪魔をしているだけで、透明感が出ないわけじゃありません。

肌の透明感とは?何が必要なの?

もし透明感がすごい人が体調不良になって青白くなった。確かに普段より見た目の印象は悪くなりますが、透明感が失われるわけじゃないんです。なぜなら透明感の条件に顔色は含まれていないからです。

顔色は透明感の底上げ、レベルに影響するだけで、透明感そのものとは関係ないからです。

青白い肌の人がやるべき透明感対策

青白い肌の人ってどうやったら透明感が出るの?

青白い肌の人は透明感条件が揃いにくいです。なぜならターンオーバー不良、セラミド不足になるからです。

青白いということは血色が悪く、すなわち血行が悪いということです。肌が冷えているとも言えますね。

この肌の冷えというのがターンオーバーに影響し、順調な表皮細胞の生まれ変わりを邪魔します。同時にセラミド生産も少なくなります。

肌の冷えはスキンケアだけでは解決できません。肌を温めるという方法は24時間できるものではなく、やはり体の内側からしか方法がありません。

顔が冷えていると顔を温めるという方法が思いつきますが、本当の冷えの原因は違うところから来ています。冷えというのは冷えている部分とは違う、遠い部分から始まっています。

だいたいは大きな筋肉や臓器の辺り、太い血管が通る場所に問題が見つかります。腰痛や首元のコリ、全体的な筋肉不足が原因で顔の血行が悪くなったりします。

体を冷やさないようにしたり、生姜とか体を温める漢方的な食事も有効でしょうが、一番は体のどこかにある冷え原因を改善することです。

やはり筋トレというのがおすすめです。私の母親もかなりの冷えで悩んでいましたが、ジムで簡単な筋トレを始めたら冷えがかなり改善しました。

冷えが軽くなれば顔への血流も良くなり、また以前より熟睡できるようになります。となるとターンオーバーも改善します。スキンケアが透明感条件に反するものでないなら、自然にキメが細かくなってきて透明感肌になるでしょう。

血色が悪い肌は微弱炎症に注意

スキンケアで気をつけるべきことは?

青白く血色が悪いということは肌のターンオーバー不良が疑われます。それはバリア機能が低いということに。

バリア機能が低いと微細な刺激でも肌奥で微弱炎症が起きます。特に青白いけど赤みっぽい、黄みっぽい部分があるなら注意。微弱炎症による影響が疑われます。

ターンオーバーが正常に働くまでは肌をしっかりと刺激から守るスキンケアが重要です。ワセリンを使うのもいいですが、やはりおすすめはセラミド。バリア機能そのものだからです。

微弱炎症があるとセラミドがなかなか増えません。セラミドが自然に増えてこない限り透明感条件は整いません。血行が悪い肌は回復力も弱いので、余計な仕事を増やさないように肌刺激をカットするスキンケアに努力するべき。決して、何かを与えて綺麗になろうとしてはいけません。肌が綺麗になろうとしているのを邪魔しないように、助けることに注力するべきです。

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