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肌の透明感を作る洗顔料

肌の透明感を作る洗顔料として候補に上がるブランドです。

選定条件は、

  • 時短で十分
  • 肌への攻撃性が低い
  • 肌質を問わない

この条件を満たしている、それに近い洗顔料です。

透明感ケアに適している洗顔料

透明感が大幅に加速
b.glen クレイウォッシュ

透明感を出すにはうってつけの製品です。

クレイ(泥)洗顔料ですが一般的なタイプと違い、モンモリロナイトを主成分にしています。これは肌に付着しただけで汚れを吸着し、保有してた保湿成分などと交換する「イオン交換」が特徴。普通は不可能な洗浄と保湿の両方があっという間にできます。

泡立たない馴染ませてすすぐだけの洗顔料。イオン交換によりクルクル馴染ませる必要がなく、伸ばしきったらすぐ流してすっきり。超時短なのでセラミドなど細胞間脂質への影響がほとんどなく、慌てて保湿しなくても快適が続きます。

泡タイプ 透明感条件を整えるには最適の泡立たない馴染ませるだけのタイプ。非常にクリーミーで、細かな泡より毛穴汚れに強いのが特徴。
価格 7日間トライアル1,800円(税別) 送料無料 夜のみなら2ヶ月分で1ヶ月あたり2,000円。

泡洗顔は透明感を失う方法

なんで泡立たないタイプなの?泡洗顔が一番肌に優しいのに……

洗顔方法はみなさん注意していると思いますが、泡洗顔はあまり肌に良くないのです。

えぇー!?と思うでしょうが、泡で洗うというイメージに騙されているだけです。知っている人は泡洗顔をしません。

泡洗顔で言われているメリットは以下のとおりです。

  • 摩擦が減る
  • 毛穴に泡が入り込み汚れが取れやすい

摩擦が減るというのは事実です。しかし反面としてデメリットが生じ、それが透明感条件を大幅に後退させます。泡洗顔をしているから肌に透明感が出ない、と言ってもいいくらいです。

透明感条件について:肌の透明感とは?何が必要なの?

また毛穴汚れが落ちるというのもほとんど嘘です。なぜなら、毛穴の大きさより泡の方が大きいからです。毛穴汚れが落ちるなら毛穴の直径より泡が小さくなくてはいけません。泡は泡であって、別にそこまで小さくないのです。

よくある肌が白くなる洗顔料について:すぐに透明感が出る洗顔料は嘘

泡立たない洗顔料に摩擦の不安はない

でも泡立たないと肌をこすることにならない?

肌をこするのは確かによくありません。しかし、洗浄成分が肌に付着した状態は1秒でも短いほうが刺激は減ります。泡洗顔では泡立たない洗顔料により圧倒的に時間がかかります。この「時間」×「洗浄力」が肌から細胞間脂質を奪い去ります。

細胞間脂質の維持は透明感向上の絶対条件です。泡洗顔はこれを真っ向からダメにする可能性があります。

では泡立たない洗顔料だと摩擦が生じるではないか?と思うでしょうが、馴染ませて水ですすぐだけの時間ならどうでしょうか?それがダメなら化粧水や保湿クリームを馴染ませるのも相当ダメってことにならないでしょうか?

結局は肌に刺激を与えないのと、セラミドなどの細胞間脂質を極力減らさないのが、洗顔の極意であり透明感条件です。

確かに泡はクッションとなり摩擦がほとんどありません。でも同時に、肌を均一に洗うには、泡を肌に押し付けて何度も馴染ませる必要があります。気泡が多いからです。

逆に泡立たないクレイタイプは、イオン交換による吸着により汚れを肌から取り上げます。ベターッと肌に馴染ませれば一発で終わりです。女性なら10秒も馴染ませないで十分です。

泡立たないタイプが誰にでも勧められる理由

通常、洗顔料というのは肌質によって合う合わないが結構分かれます。なぜなら、

  • 皮脂量
  • 汚れ具合・肌の代謝
  • 洗い方
  • 使用する量
  • 洗顔にかかる時間
  • 肌への圧力

人によって全部違いますよね。

仮にマイルドな弱酸性の洗顔料を100人が使ったとしても、中には時間をかけて洗いすぎたり、使用する量が多い人もいます。そんな人は「私には洗浄力が強すぎたかな」という話になります。

オイリーかどうか、仕事が事務系か外回りかでも汚れ具合のレベルが違います。

「洗浄力」 × 「時間」 × 「その他」 = 洗浄結果

になるので、洗浄力だけで語られる洗顔料は万人に勧めづらいのです。

その点、馴染ませて流すだけのタイプは、中には時間をかけすぎる癖がある人を除けば、時間やその他要因はほとんど同じ洗い方になります。

泡洗顔だと取り出す洗顔料の量の他に、どれだけ水を足すかで肌への攻撃力が大きく変わります。そのため、メーカー想定の洗浄力を上回り乾燥を招くことがあります。でも泡立てないクレイタイプだとその状態が洗浄力MAXです。メーカーの想定以上にならないため、誰にでも共通して勧められるのです。

それだと洗浄力が不十分な人も出てくるのでは?と不安になるかも。

そこがポイントで、だからこそモンモリロナイトの特性が活きてきます。汚れを分解したり浮かせるといった馴染み具合で左右されるものでなく、馴染めば即終了のイオン交換による洗浄です。泡じゃないので気泡が入らず、誰が使っても均一に顔の隅々に行き渡ります。

どんなクレイタイプの洗顔料でもいいわけではありませんが、透明感肌の条件となるバリア機能を壊してしまう洗顔を、誰でもほとんど振れ幅なく同じように使える洗顔料はこれしかないであろうと言えますね。

泡洗顔の泡は毛穴に入っていない

いくら透明感条件に適していても、毛穴汚れとか溜まりそうじゃない?

泡洗顔よりクレイ洗顔のほうが毛穴汚れは取れます。先ほども書きましたが泡は毛穴に入りません。イメージだけです。

また毛穴に泡が入ったとしても、入るだけで汚れをかきだせるわけではありません。

一方クレイ成分は毛穴に入り込めます。実際に使ってみれば分かりますが、いとも簡単に毛穴に詰まります。そしてイオン交換で汚れを吸着し、水でくっついてすぐに離れます。

毛穴汚れが綺麗になるだけでなく、毛穴汚れに強いとされる酵素洗顔のような肌ダメージもありません。あくまで汚れと交換しているだけだからです。

スクラブ洗顔と酵素洗顔はピーリングより透明感を失う

また毛穴汚れは角質と皮脂が混ざって硬化したものです。透明感を失う原因となるターンオーバー悪化により余計な角質が溜まりやすくなります。これを、毛穴掃除としていろいろな洗顔、その他ケアを行うとバリア機能を壊します。結果、ターンオーバーを乱して余計に毛穴が広がります。

その点においても、勝手に毛穴掃除をダメージなく行ってくれるモンモリロナイトのクレイ洗顔は適していますね。

くすみを取るなら泡洗顔より泡立たない洗顔料

時間をかけなさ過ぎて、くすみが取れないってことはない?

くすみは洗顔で落としてはいけません。余計に透明感を失います。

くすみは肌色を悪く見せますが、透明感のために取るのは間違いです。透明感がある肌にくすみは出ません。だからといって、くすみを取っても透明感は出ません。キメが粗いままだからです。

くすみを取ろうとすると肌の透明感を逆に失う

くすみは古い角質が残ることで起きます。これは、

  • ターンオーバー力が衰えている
  • バリア機能が落ちている(=ターンオーバーが遅れている)

からです。

くすみがあるから透明感がなくなるのではなく、透明感がない肌はくすむだけです。だから「くすみ」は原因ではないので、除去しても繰り返すだけ。むしろバリア機能を落とすので余計に角質が溜まってしまいます。

となると、クレイ洗顔で時短ケアが正解となります。泡洗顔でも構いませんが、泡洗顔で時間をかけずに洗うとこっちのほうが汚れが落ちず、古い角質も適切に落ちません。

くすみがあると取りたくなりますが、傷口が気になるから触ってしまうのと同じで、やらないほうが遥かに透明感を早く手に入れられます。

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