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化粧下地だけで肌の透明感は作れない!明るい肌色のメイク条件

顔の透明感を作るのに化粧下地が重要と思っていませんか?

確かに化粧下地が悪ければファンデーションのノリ、仕上がりがかなり悪くなります。でもそれはメイクの仕上がりの話であって、透明感とは別です。

化粧下地にお金をかけても無駄です!

それよりもっと確実で、安上がり、すっぴんでも透明感が出る方法があります。

化粧下地で透明感が出ない理由

透明感って何か?というと、肌に刻まれた細かい溝による光の乱反射です。

キメが細かければ細かいほど勝手に透明感が出ます。

詳しくは「肌の透明感とは?何が必要なの?

化粧下地って必ず必要なイメージですが、これはキメが粗いから必要なだけ。キメが細かい肌の持ち主なら化粧下地は不要なんです。

例えば10代でニキビもないプリプリな肌がそう。こんな女性は化粧下地を使うと厚塗り感が出るだけで邪魔。そんなことせずとも、そもそも素肌に透明感があり、ファンデーションを塗ったほうが透明感が消えるくらいです。

かなり薄付きのナチュラルメイクで透明感が生きます。

化粧下地はキメが粗い肌を、キメが細かい肌に近づけるもの。

その意味では透明感を作ると言えますが、素肌のキメが粗すぎると意味がないんです。

化粧下地で透明感を作れる人は超レア

なぜ化粧下地が必要か?というと、そのままではファンデーションが乗らないからです。

なぜファンデーションが乗らないか?というと、キメが粗いからです。キメが粗いとファンデーションの粒子が均一に付着せずムラになるからです。
化粧下地を使うとファンデーションが綺麗にムラなく塗れるのは、下地がキメの細かさを作っているからです。

細かい粒子が肌に広がり、擬似的にキメとなり、ファンデーション粒子が一箇所に引っかからないようにしてくれます。

でも、ツルツルの肌の上に化粧下地を塗っても、化粧下地自体が均一に広がらないため透明感は出ません。

なので、ある程度は肌のキメ細かさがないと化粧下地でも透明感は一切作れないというわけ。

透明感が出る!すごい!という口コミを聞いて買った化粧下地で顔に透明感が出ないのはこれが理由です。別に高級でもプチプラでも関係ありません。どんな化粧下地でも素肌のキメ細かさが低すぎると一緒です。

20%キメを細かくすると化粧下地が化ける

化粧下地をあれこれ試したり、雑誌やネットで見かける塗り方を真似しても透明感が出ない……

そんな人は化粧下地のブランドや口コミを探すのはやめましょう。全く意味がないので。お金の無駄です。

化粧下地で透明感が出ないのは素肌のキメ細かさが足りていないからです。今より20%でもキメが細かくなれば手持ちの化粧下地も効果を発揮します。間違いありません。

素肌のキメを細かくするのは一見大変ですが、何かを足すのではなく、削るスキンケアで実現できます。

詳しくは
肌のキメを細かくして透明感を出す方法

顔を洗いすぎず、セラミドを十分に維持できれば1ヶ月も経たずに肌の変化が出てきます。明らかに化粧下地のノリ、滑りが良くなるので気づくはずです。

化粧下地を広げた瞬間から肌色がなんとなく明るい感じがします。これが透明感の入り口です。

透明感が出ない化粧下地の特徴

肌の透明感は基本的に肌のキメがないと無理ですが、肌のキメがあっても透明感を消してしまう化粧下地があります。

そんなアホな!製品があるのかというと、実はみなさん結構使っているんです。

カバー力が強い化粧下地

カバー力が強いということは、

  • 汗・皮脂で崩れにくい
  • シミやクマ、毛穴を隠しやすい
  • 肌色を均一にできる

という特徴があるということ。

これがなぜ可能なのか?というと、肌に強く密着して、肌の凹凸を潰せるからです。

肌の凹凸というとキメなんです。目に見えない凸凹がキメなので、カバー力が強い化粧下地を使うとキメが潰れてしまいます。つまり透明感が消えるのです。

カバー力が強い化粧下地は基本的にマットでしっとり伸びますよね。それがキメを始め、それより荒い凸凹までもシームレスに仕上げて均一に見せてくれます。

シミやクマ、毛穴などで悩んでいる人は透明感は仕方がないと諦めがちです。どうしてもシミなどのほうが目立つからです。

でも、透明感を出したいならカバー力が強い化粧下地は諦める必要があります。そういった化粧下地を使う限り、キメが細かい肌の持ち主でも透明感を100%出すのは難しいので、キメがMAXの3割り程度の人だともう透明感は一切期待できません。

パールラメ入り化粧下地

ツヤと透明感は全く別物です。勘違いしている人が多いようですけどね。

パール入りの化粧下地は透明感ではなくてツヤ肌目的です。透明感は一箇所で光が集まりませんが、ツヤ肌は部分的に光の輪、天使の輪のような反射が見えます。

下手にパール入り化粧下地を使うとツヤだけが悪目立ちします。使っている本人は満足しているかもしれませんが、他人から見るといかにもツヤコスメを使っているなあとバレます。

透明感を出したいなら肌のキメより粗いもの(この場合パール粒子)を伸ばさないこと。ツヤ肌と透明感は全く違うことを知っておきましょう。

白・ホワイトが強いベースカラー

透明感と言うと「白」をイメージする人が多いですが、透明感と色は全く関係ありません!

なので化粧下地で白っぽく仕上げると見た目がおかしくなるだけで、透明感には全くもって繋がりません。

化粧下地にカラーは求めなくていいです。すごく軽く付着するタイプなら、ややピンク系が入っている化粧下地だと使いやすいです。ほんのりピンクは血色の良さを強調するので、肌トーンが上がります。透明感とは違いますが、その上から仕上げるファンデーションが持つ透明感演出を助けてくれますよ。

安くて意外と使えるのが日焼け止め下地

透明感を出す化粧下地というわけじゃありませんが、それに近くて安いのが日焼け止めです。

日焼け止めは肌に白浮きしないように工夫されており、なおかつ肌に薄く密着します。基本は酸化亜鉛や酸化チタンといった粒子で、この粒子がある意味キメのようなものを作ります。粒子が光を反射するのですが、これがキメによる光の乱反射と似ています。

さすがに肌のキメには劣るものの、特に何も考えずに塗ってキメを埋めてしまうものでもなく、もちろん紫外線もカットするので結構使えるのです。

透明感を自然に出したいけど、手持ちの化粧下地だと透明感が出ないなーという人は、もっとシンプルに日焼け止めだけ塗るというのも一つの手ですね。

ただし、SPFは30以下までで。それ以上、特にSPF50PA+++みたいな強力な日焼け止めは、必ず紫外線吸収剤が入っています。紫外線吸収剤は肌刺激が強いため、よっぽどの炎天下作業でもない限りはデメリットが勝ります。

化粧下地として使う場合、素肌に密着してダメージを与え続け、ターンオーバーを見出してキメを吹き飛ばします。透明感を逆になくすことになるので注意。

逆効果!透明感を消す化粧下地がある

顔の透明感を化粧下地で出そうと考えている人で完全に逆効果になっている人がいます。

先程の崩れにくい化粧下地も含まれるのですが、洗顔だけで落ちにくい化粧下地を使っている人です。これは使い続けると肌の透明感を失います。

なぜかというと、化粧下地は落ちやすくないと肌負担が大きいからです。落とすのにクレンジングで時間をかける必要があり、その際に肌のセラミドが多く失われます。それが肌のキメを消し飛ばすのです。

肌のキメは肌水分量が維持されていないと作られません。乾燥肌=非透明感なんです。

落ちにくい、カバー力が強い、しっかりとベースカラーが出る化粧下地というのは、基本的に透明感にマイナスになりがち。ベースカラーに関しては、肌色を理想の色にしようと塗りすぎる人が多いからです。

化粧下地はあくまで肌状態を3割ほど改善するもので、100%を目指すと肌負担が増えるだけ。塗り拡げる摩擦もターンオーバーに影響を与えてキメを荒らしてしまうんですよ。

軽い化粧下地+パウダーファンデが一番

結局、透明感を出す化粧下地というのは、ほどほどのカバー力で、あくまで素肌状態を変えすぎないナチュラルなものというわけ。

その上にパウダーファンデーションで仕上げる。これが現状では最も透明感が出ます。

ただ、その化粧下地選びが困難。

特にシミや毛穴などが目立っていない人ならいいのですが、そういった肌悩みがある人はカバー力が必要です。パウダーファンデーションだと隠しきれず、厚塗りになると透明感が消えてしまうからです。

なので、一番理想なのはやっぱり肌のキメを細かくすること。1ヶ月くらいで結果が出るのでやってみてほしいですね。

肌の透明感を出す方法

そこまで待ってられな人には、

  • 肌のキメを潰さず
  • シミ、毛穴、クマなどをできるだけカバーする
  • できればキメ状態を作ってくれる
  • 洗顔で落ちやすく肌負担がない
  • 乾燥させず保湿効果もある

こんな条件を満たす化粧下地があれば、ある意味、透明感を出す化粧下地と言えますね。

透明感を助ける化粧下地の一例

高いカバー力がありながらキメを潰さず、メイクオフしやすい製品の一例です。

非常に使いやすく、普段から薄いメイクの人ならこれだけで出かけられますよ。

透明感の「キメ」を再現
b.glen ヌーディーベール

透明感を出すメイク用品としておすすめできるのは、今の所これ1つ。透明感の必須条件である細かいキメをかなり再現してくれます。

限界まで細かくなったホイップ状クリームのテクスチャーで、メイクが下手な人と上級者でも仕上がりに差が全く出ません。塗った瞬間に自然な明るさが出るのに気づきますよ。

ただの化粧下地だけでなく、元々は浸透技術に優れたアメリカの薬学博士ブランドなので、美容作用とうるおい維持もばっちり。透明感を作るのに必要なバリア機能維持がこの下地でも可能。素肌の透明感を作りながら、それができるまでのカバーもしてくれる唯一無二の化粧下地です。

透明感を作れる化粧水保湿クリームはこちら。

使い心地 むちゃくちゃ軽いです。下地ですがこのままで外出したほうがいいくらいです。
価格 1約5,000円 送料無料 1ヶ月あたり約3,300円。365日返品保証あり。
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